2月7日(土)に、当院に通院されている患者さんやそのご家族の方を対象に、『グレーゾーンって何?-自閉スペクトラム症を中心に-』という題目で、院長による講演会を行いました。
今回は、昨今よく耳にする『グレーゾーン』について、よく知ることができたのではないでしょうか。

沢山の方々にご参加いただき、とても実りのある時間になりました。
今回参加いただけなかった方も、また次の機会にぜひご参加ください!
9月21日(日曜日)、当院にて金城学院大学名誉教授の川瀬正裕先生をスーパーバイザーにお迎えし、「第27回かずメン拡大症例検討会」を開催いたしました。
当日は、当院スタッフだけでなく、外部からも多くの方々にご参加いただき、非常に充実した検討会になりました。
今回の検討会で、勉強させていただいた他職種連携について、より意識高めて、「子どもの育ちを支援する」ため、かずメンスタッフ一同、日々取り組んでまいります‼
かずおメンタルクリニックのデイケアでは、普段デイケアに参加していないお子さんでも参加可能な夏休みの特別企画を実施しています!
第6週目の今週は、【流しそうめんをしよう】と【風の力チャレンジ】を行いました!
流しそうめんでは、当院のグラウンドで流しそうめんをしました。貴重な経験にみんな大興奮!
他にもみかんやミニトマトも流しました。直線コースでスピード感MAX!ミニトマトは転がってどんどん速くなるのでなかなか掴めず大苦戦でした。
一緒にスーパーボールすくいも!
夏やね~~。
【風の力チャレンジ】では、風の力を使って射的をしました!
空気砲や紙飛行機などを使って、どうすれば的を倒せるか考えながら、みんなそれぞれで工夫して工作したりや風を起こしたりしていました。
お菓子射的では倒したお菓子をゲット!!
夏休み企画は今週で終了となりました!
今回は参加できなかった皆様も、次は『かずおメンタルクリニック納涼会』でお待ちしています!
かずおメンタルクリニックのデイケアでは、普段デイケアに参加していないお子さんでも参加可能な夏休みの特別企画を実施しています!
第5週目の今週は、【缶バッジ・プラバンを作ろう】と【川柳名人】を行いました!
【缶バッジ・プラバンを作ろう】では、好きなキャラクターやロゴなどの写真を持ちよって、オリジナル缶バッジを作ったり、プラバンに描いてキーホルダーにしたりしました!
(真剣に黙々と描いてます...!)
完成したプラバンを披露してくれました!
手書きの温かさ。。。最高にかわいい!!
【川柳名人】では、スタッフ手作りの川柳カードを使って、川柳を作りました!
計600種類ほど用意した川柳カードからお気に入りの言葉を選んで、自分だけの川柳を作ります。
こちらは実際の作成風景です。良い一句ができたかな?
みんなが作ってくれた川柳の一部を紹介します!どれもオリジナリティーがあって面白い!
次回は、ついに最終週!
【流しそうめんをしよう】と【風の力チャレンジ】を行います!
かずおメンタルクリニックのデイケアでは、普段デイケアに参加していないお子さんでも参加可能な夏休みの特別企画を実施しています!
第4週目の今週は、【すいかわりをしよう】と【みんなでユニスポ!】を行いました!
【すいかわりをしよう】では、「すいかわり」とスイカに模した「ピニャータわり」をしました!
すいかわりでは、目隠しをしているメンバーにみんなで声援を送ります!
これは「わっちゃった~」って表情なのかな?(笑)
ピニャータとは、紙で作られた型枠にお菓子などを入れて叩き割るメキシコなどで用いられている遊びです。海外の作品とかでたまに見ますね!
スタッフお手製のスイカピニャータを叩き割るぞ!
【みんなでユニスポ!】では、パラリンピックで有名になった「ボッチャ」を行いました!
こちらも自作のボールとコートでやってみました!
ボールのコントロールがなかなか難しい💦でもそこが面白いところです!
総当たり戦と順位決定戦の結果、赤チームが優勝しました!おめでとう!

次週は、【缶バッチ・プラバンを作ろう】と【川柳名人】を行います!
かずおメンタルクリニックのデイケアでは、普段デイケアに参加していないお子さんでも参加可能な夏休みの特別企画を実施しています!
第3週目の今週は、【映画を観よう】と【人間定規】を行いました!
【映画を観よう】では、手作りポップコーンを食べながら、『クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険』を観ました!
面白シーンでは、みんなで声を出して笑ってしまいました(笑)
【人間定規】では、自分の体の一部を測って、定規にして、デイケアの中にある机や壁や柱など色んなものの長さを測りました!
これでどんな時でも身一つで長さが測れますね!(意外と使えるかも?)
次週は、【スイカわりをしよう】と【みんなでユニスポ!】を行います!
かずおメンタルクリニックのデイケアでは、普段デイケアに参加していないお子さんでも参加可能な夏休みの特別企画を実施しています!
第2週目の今週は、【水ふうせん・水てっぽう遊び】と【あれってどこにある?】を行いました!
【水ふうせん・水てっぽう遊び】では、猛暑の中たくさんのメンバーが参加してくれました!
クリニック横に併設しているグラウンドで、水てっぽうで的当てや、頭にポイを付けて打ち合いなど、みんな暑さを忘れて大盛り上がり!

終わった時には、全員びっしょびしょでした!!
【あれってどこにある?】では、大きな地図を使って、参加メンバー各々好きな場所を探してシールを貼るという活動をしました!
参加してくれたみんながどのような場所を探していたのか、紹介します!
自分や友達の家、コンビニ、心霊スポット、好きなドラマの聖地、愛知万博、市役所、服屋さん、猫カフェなどなど!
次週は、【映画を観よう】と【人間定規】を行います!
後半の夏休み特別企画はまだ参加可能なので、気になった方はぜひ院内のポスターやチラシを見てみてくださいね!
かずおメンタルクリニックのデイケアでは、普段デイケアに参加していないお子さんでも参加可能な夏休みの特別企画を実施しています!
第1週目の今週は、【海へ行こう】と【びりびりアートで才能爆発!?】を行いました!
【海へ行こう】では、伊古部海岸で遊んできました!
とっても楽しそうな写真ですね✨
雲一つない晴天ですが、海風があって気持ちよかったです♪
【びりびりアートで才能爆発!?】では、雑誌やお菓子の箱など色んな材料を使って、思い思いの作品を作りました!
「みんな違ってみんないい」とはまさにこのことですね♪
次週は、【水ふうせん・水てっぽう遊び】と【あれってどこにある?】を行います!
後半の夏休み特別企画はまだ参加可能なので、気になった方はぜひ院内のポスターやチラシを見てみてくださいね!
当日は少し肌寒かったですが、一日お天気に恵まれました。
初めて新幹線に乗る子どもたちはやや緊張気味…
座席を直角にしたまま、すごい速さで流れていく景色をじっと見ていました。
午前中は清水寺へ。
人の多さに流されながらも、有名な清水の舞台にテンションが上がります。写真を撮る手が止まりません。
お昼ご飯を食べた後は、班ごとに食べ歩きやお土産を買いに行きました。
わらびもちにアイスクリーム、からあげ、きゅうりの漬物などなど、京都はおいしいものがたくさん!
お土産に八ツ橋を10箱以上購入していた人も…一体誰へのお土産なのでしょうか?
午後は嵐電に乗って太秦映画村へ。
タイムスリップしたかのような街並みの中で写真を撮ったり、手裏剣体験やからくり屋敷などのアクティビティでおもいっきり遊んだりしました。
朝早くから夜までの活動で足の疲れはマックスでしたが、充実した一日を過ごすことができました。
4月13日(日曜日)、当院にて東海大学名誉教授の松本英夫先生をスーパーバイザーにお迎えし、
「第26回かずメン拡大症例検討会」を開催いたしました。
当日は、当院スタッフだけでなく、外部からも多くの方々にご参加いただき、非常に充実した検
討会となりました。
これからも自己研鑽を怠らず、「子どもの育ちを支援する」ため、かずメンスタッフ一同、
日々取り組んでまいります‼
10月26日に、信州大学の本田秀夫先生、岩手医大の八木淳子先生、ネストジャパンの長野さんが遠路はるばる「かずおの森」と「かずおメンタルクリニック」の見学にいらっしゃいました。
昨年ネストジャパンで鼎談をさせていただいたご縁で、お三方からぜひ見学に行きたいとおっしゃっていただいていて、やっと実現の運びとなりました。
かずおの森では、放デイで子どもたちのうどん作りを見ていただいたり、クリニックでは、デイケアのクイズ大会の模様を見学していただきました。
子どもたちの屈託のない笑顔が見られたこと、そうした場を工夫しながら作ってきたことなどをお褒めいただき、当法人が大事にしてきた「人と人のつながり作り」、「育ち直し」の支援を認めていただきました。
懇親会はスタッフともども盛り上がりました。
本田先生、八木先生、長野さん、本当にありがとうございました。
スタッフ一同、力をいただきました。

経験者も初心者も参加し、それぞれ慣れないリンク上で一生懸命滑っています。
休憩をはさみながらたくさん滑ることができ、満足できたようです。
大きなケガもなく、無事に帰ってきました。私は筋肉痛になりましたけどね。
20周年記念ということで、コロナ禍で3年休止していた拡大症例検討会を4月2日(日)に当院内で開きました。スーパーバイザーに、浜松医大の医局時代からお世話になっている東海大学名誉教授の松本英夫先生をお迎えしました。司会は、当院にも手伝いに来てくれているダダ第2クリニックの清水健次院長が務めてくださいました。また、当法人スタッフと共に、近隣から福祉関係、行政関係、教育関係、医療関係などの方々も参加してくださり、非常に熱のこもった会になりました。
当法人から3題のケースを出しました。 1例目は、臨床心理士がカウンセリングを担当している中学生ケース 2例目は、作業療法士が個別作業療法を行っている小学校低学年のケース 3例目は、かずおの森の放課後等デイサービスを利用している小学校低学年のケース
それぞれのケースについて、松本先生から丁寧なコメントやお励ましをいただき、発表したスタッフのみならず、参加したスタッフみんなの明日への糧となりました。
午後から参加してくれた新清水クリニック院長の水野明典先生が、昔の浜松医大精神科児童グループの勉強会さながらの質問をしてくれて、懐かしい若かりし当時の風景が蘇ってきました。
皆さんありがとうございました。
最近、暑さが猛威をふるっていて、熱中症にも注意しなければなりません。水分補給や糖分、塩分も必要です。みなさん、補給していますか?
人は筋肉の中にも水分が入っているので、筋肉の少ない人は、体の水分量も少なくなってします。しっかり補ってくださいね。
体力づくりは、朝晩の涼しい時間帯に行ってください。運動のあとは、牛乳がいいそう。
わたしは牛乳飲めませんけどね。
7月30日(土)夕方に第15回東三河児童思春期の心を考える会をオンラインで開催しました。この会は、子どもに関わる支援者の会で、小中学校の先生をはじめ、福祉、医療、保健、行政の方々を対象としています。
今年は「学習障害」をテーマに、講演と症例検討を行いました。講演は、(公益社団法人)子どもの発達科学研究所主席研究員の和久田学先生に「学校でできること!学習障害への具体的支援~RTIモデルの実現」をお話しいただきました。従来のディスクレパンシーモデルは、「子どもの失敗を待つ」モデルであり、支援が遅れてしまう。まず児童生徒全員に一時支援として、質の高い適切な授業を行って、そこでうまく反応できない子に対して、二次支援、三次支援を提供していくという、欧米が行っているRTIモデルに移行していく必要性を熱く語られました。
第二部として、症例検討を行いました。田原市立中山小学校の伊藤先生から、学習に苦手さのある小学校高学年のケースを提示して頂きました。伊藤先生はわざわざ当院に来てくださって、当院スタッフの前でプレゼンして下さいました。先生方がとてもきめ細かい支援をなさっておられることを、コメンテーター役の和久田先生も大高先生(大高クリニック院長)も褒めておられました。
新元号が"令和”に決まりましたね。
万葉集からの引用ということで、日本文化の奥ゆかしかさがあり、
良い時代になるといいなあと思います。
”令和”は、まだ慣れていないので、ピンとこないですが、
だんだん定着してくるでしょうね。
ただ、元号が変わることでとっても年かさになった気がするのは、
私だけでしょうか・・・・。